イエローベルト運動

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「脳脊髄液減少症に興味を持ち、被害者側に立ち戦ってくださる弁護士」を募集しています!
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※過去の勝訴判決文や様々な「脳脊髄液減少症」の情報を必要とされる弁護士の皆様に情報提供をいたします。
※尚、弁護士以外の方のログインは、ご遠慮ください。

 
地図中の(オレンジ)は協会所属弁護士所在地、数字は弁護士の数を示します。
詳細はクリックしてください。

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※被害者(患者)及びそのご家族の方へ

下記で紹介している書籍「むち打ち症の新事実」をお読みいただき、弁護士さんと意思疎通をはかり連携する事が重要であると思います。
現状では患者もしくは家族の方自ら脳脊髄液減少症の研鑽をお願いします。
書籍「むち打ち症の新事実」を読んでいただくのが現在ではベストだと思います。
当会所属の弁護士は平均20〜30件の訴訟を同時進行ですすめている場合が殆どです。
なにもかも依頼者本位に事が進むと思わないように心がけて、代理人(弁護士)とよく話合い、呼吸をあわせる事が重要です。
人間ですから呼吸が合わない方もおられるでしょう。粘り強く呼吸が合う弁護士と組むのが一番です。
定期的に脳脊髄液減少症の情報を弁護士に伝えるのも良いと思います。

オレンジベルト運動とは

脳脊髄液減少症(脳脊髄液漏出症および低髄液圧症)の診断基準が発表されました
2011年10月脳脊髄液減少症(脳脊髄液漏出症および低髄液圧症)の診断基準が完成を見ました。
今までは外傷により脳脊髄液が減少する事は稀であると考えられてきましたが、厚生労働省研究班の4年の研究により「外傷による脳脊髄液の漏れは決して稀でない」という事が判明し
大きな話題になっています。

交通事故との因果関係
今回のガイドラインが出た事により、交通事故との因果関係が全て認められていくか?というと、そうではありません。
現時点では今回の診断基準にあてはまる方は全体の20%程度と考えられています。しかし過去と比べれば、裁判の場では闘いやすくなっています。
実際、相手側との「和解」が増え始め、和解額が過去の勝訴した額をうわまわる案件もあると聞いています。
当会には28名の弁護士さまが日々当会からの情報を元に脳脊髄液減少症の研鑽し裁判の場で戦われています。
刻々とかわる脳脊髄液減少症の日本ないし世界の医学会の状況をみながら、また被害者の方のありとあらゆる証拠を元に事故との当該症状を結びつけ、
少しでも被害者寄りの判決をだすために頑張っておられます。

むち打ち症の新事実
2012年1月現在、裁判を有利に戦う情報は、当会代表中井と副理事長の松本が執筆し、
厚生労働省研究班に所属される篠永教授・守山医師・中川医師が監修した書籍「むち打ち症の新事実」に凝縮されています。ぜひお読みください。
尚、この本には過去、高裁で勝訴されたお二人の弁護士(当会所属)のインタビューを収録しています。
最近では全国からこの本を読まれた弁護士からの問い合わせが当会に増えてきております。
むち打ち症の新事実 < <クリック

オレンジベルト運動
当会では出来る限り、各都道府県に当会所属の弁護士が1〜2人は必要だと考えています。
脳脊髄液減少症に興味を持ち、被害者側(患者側)に立ち戦ってくださる方を1人でも多く増やす活動をしています。
様々な情報を入手していただき、それらを有効に使用していただければと思います。
情報は重要です。数多く裁判を抱え多忙を極めている所属弁護士もいらっしゃいます。
そういう中であっても、「依頼者の為になんとかしたい」という気持ちでエレルギーを費やしていただいています。
地図上で当会所属の弁護士がいる所はオレンジ色で表示して日本をオレンジ色に染めていこうという運動を「オレンジベルト運動」といいます。
数字は弁護士の数を示します。クリックしていただくと詳細が見えるようになっております。

今後、弁護士間の「脳脊髄液減少症メーリングリスト」なども準備しております。