脳脊髄液減少症患者・家族支援協会
トップページ > 厚生労働省

厚生労働省

硬膜外自家血注入療法(ブラッドパッチ)が保険適用に認定!

脳脊髄液減少症,脳脊髄液漏出症,むち打ち,自立支援

2016年1月 20日

厚生労働相の諮問機関「中央社会保険医療協議会」(中医協)は、脳脊髄液が漏れて頭痛などの症状が現れる脳脊髄液減少症に有効なブラッドパッチ療法(硬膜外自家血注入療法)について、先進医療会議の検討結果を受け、保険適用を承認した。2月中旬の答申で正式決定しました。

2012年9月5日
厚生労働省が硬膜外自家血注入療法(ブラッドパッチ)を先進医療に認定した。
・平成24年6月1日(金曜日) 官報 第5812号 による。

【官報を見る】

2012年7月1日
硬膜外自家血注入療法の先進医療を実施している医療機関を公開
当該厚生労働省のページで「硬膜外自家血注入療法」の番号は”49”です。
【厚生労働省のHPへ】

硬膜外自家血注入療法

都道府県 実施している医療機関の名称

北海道

医療法人社団 函館脳神経外科病院
医療法人一仁会 南札幌脳神経外科
医療法人明日佳 札幌宮の沢脳神経外科病院
札幌医科大学附属病院

新潟県

新潟市民病院

宮城県

独立行政法人国立病院機構 仙台医療センター

山形県

山形県立中央病院
福島県 一般財団法人脳神経疾患研究所 附属総合南東北病院

埼玉県

深谷赤十字病院 

栃木県

独立行政法人国立病院機構 栃木医療センター

群馬県

前橋赤十字病院
山梨県 山梨大学医学部附属病院

東京都

日本医科大学付属病院
医療法人順和会 山王病院
独立行政法人国立病院機構災害医療センター

神奈川県

学校法人北里研究所 北里大学病院
公立大学法人 横浜市立大学附属病院

静岡県

国際医療福祉大学熱海病院
浜松医療センター
総合病院聖隷三方原病院
焼津市立総合病院

愛知県

社会保険中京病院
名古屋市立大学病院
豊橋市民病院
愛知医科大学病院

富山県

国立大学法人富山大学附属病院

石川県

金沢医科大学病院

福井県

福井県済生会病院

兵庫県

医療法人明仁会 明舞中央病院

奈良県

奈良県立医科大学付属病院

和歌山県

角谷整形外科病院

香川県

香川県立中央病院

岡山県

川崎医科大学附属病院

広島県

独立行政法人国立病院機構 福山医療センター

島根県

松江市立病院

福岡県

福岡新水巻病院
産業医科大学病院

長崎県

日本赤十字社長崎原爆病院

大分県

大分県立病院

熊本県

熊本機能病院
荒尾市民病院

宮崎県

宮崎大学医学部附属病院

沖縄県

琉球大学医学部附属病院
医療法人豊誠会 牧港クリニック

先進医療と周辺病態の情報について

周辺病態

脳脊髄液減少症の厚労省研究班における周辺病態の概念を記述します。
リンクより旧ページへ ⇒  脳脊髄液減少症の周辺病態

 

2012年5月17日:先進医療検討会議で承認

第64回 先進医療専門家会議先進医療会議が開催されブラッドパッチ治療が先進医療に承認されました。
厚労省の先進医療専門会議ページへ

 

 

▲このページのトップへ